『shabby シャビー』とは、使い古した、とかボロボロの、と言う意味です。
年月が経っているような古びた感じを出す為に、わざとキズをつけたり汚れたように塗装をしたものを指します。
ぴかぴかの新品よりも、使い込まれたような味わいがあり、しかも色合いも軽くおしゃれということで人気のスタイルです。
フランス家具に多いスタイルかな、と思っていたのですが、イギリスにも重厚なアンティークに混じって置いてありましたよ。
こちらは全体をホワイトペイントしたミラースタンドと、後ろに見えるのがカップボード。
このカップボードのように、一部をペイントして残りの部分を木肌を残して仕上げたタイプも多いです。コントラストも面白いですし、ペイントの色によってかなり印象も変わります。
こちらはかなりしっかりした作りのテーブル。
もとのままでも彫刻もあり十分素敵ですが、脚をホワイトにしたことで軽やかなイメージですね。
こちらはテーブルの脚を水色にペイントしています。
チェアーの塗装のはがれ具合も雰囲気があります。
以上紹介したものはイギリスで見つけた物ですが、イギリスのアンティーク家具の修理が得意なケントでは、お客様のご希望に添って様々なペイント加工をすることが可能です。
シャビーシック・スタイルも自由自在!
こちらはほんの一例です。
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興味のある方はぜひお問い合わせ下さいね。
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