
パブのアシュトレイについて
イギリス文化そのものであると言われることもあるパブ(日本で言う居酒屋?ですかね)ですが、イギリスに行ったことがある人は一度は訪れたことがあると思います。
そこに必ずおいてあるのが、ロゴが入った 灰皿(アシュトレイ)です。
多くはビールなど飲料メーカーの宣伝用としてパブに提供されている物ですので、メーカーロゴが入っているものがほとんどです。
こんなに大きい必要あるの?と思うぐらいの大きさのものや、かわいいロゴのもの、三角形のものなど様々で多くのコレクターに愛されています。
フランスのカフェにも同じように灰皿があるのですが、比較するとフランスのものはかわいらしいデザインが多いのに対し、イギリスのものは少し堅い男っぽい感じがします。(個人的な意見ですが)
しかし、このパブにはつきもののアシュトレイもなくなるのではないかと言われているのです。
イギリス政府はロンドンを含むイングランド地方のパブ、レストランなど屋内にある公共の場での禁煙を定めた法律を2007年7月 1日に施行すると発表したからです。アメリカとは違い、ヨーロッパの国々は喫煙に対して寛容だと感じていたのですが、やはり確実に禁煙化は進みつつあるようです。
そんなこれから数が少なくなるであろうパブアシュトレイですが、本来の灰皿としてではなく、ちょっとした小物入れに使って見てはいかがでしょうか。ケント静岡ショールームにパブアシュトレイを取りそろえていますので、是非クリスマスプレゼントにお使いください。
posted by ケント at 20:51| ロンドン

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